音の記憶
民族味を感じられる弦楽器について改めて調べたくなり、ウード良いな〜ダルシマーやシタールおもしろいな〜等々あれこれ触ってホクホクしていたところ、
「そういえばマンドリンってあったな」と思い出しました。
どんな音だったっけ?と音源を鳴らしてみた瞬間、
瞼の裏に映し出されるネオ・ヴェネツィアの街並みと運河をゆく少女達の記憶。
水無灯里がアクアに降り立ってからの日々が走馬灯の如く脳内を駆け巡りました。
わぁ、これARIAの、ショーロクラブの音だ!と気付いて心躍ったのも束の間、あの物語の時間は完結してもう動かないんだよな…と押し寄せる寂しさ。
デカいため息とともに肩を落として床を見つめてます 今 情緒が積乱雲
たった一音で記憶の扉を鮮やかに解き放たれたことで、改めて音の持つ力というか魅力を再認識させてもらえた、ちょっとびっくりで、でも嬉しいような…
そんな体験をしました、というお話でした。
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◆以下、前回までのコメントおへんじです
>んぎゃわいいいいぃ!!ずっと見てられますこれは🤤
キャラ達がいてくれるのほんとにいいよね…感謝😌
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