“やってみる”ということ
DTM、あるいは音楽作ってみたいと思ったことってある?と友人に聞くと、案外「ちょっと興味はある」的な返事をもらえることが多いです。
その場合FL studio(作曲ソフト) のデモ版導入の手引きをし、付属のピアノ音源で簡単なフレーズを打つところまで一緒にやってみる。
するとあっというまに「えっもうこれでこんな音出るんだ?すげ〜」とワクワクしてもらえたりします。
その後、意欲的に進めるかそれっきりになるかはその人次第ですが、人によっては以降長く付き合う趣味になるかもしれなくて、なら自分が伝えられることなら惜しみなく!と考えているわけです(単に物作りワクワク仲間が増えたら僕も嬉しいので…)
漠然と「やってみたさはあるんだけど」と何かについて憧れを抱く人は、後先考えずとにかく”やってみる”のをおすすめします。
向き不向きも、楽しさ難しさも触れてみたらわかります。
世にどれだけ素敵な作品が溢れかえっていても、あなたのやってみたいはあなたしか叶えてあげられません。
拙くていいよ、やりたいことやってみよう。
もっと”やりたい”を叶えたいって思えたら同じ沼に落ちましょうね おいでおいで

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