カガリ鳥の活動について

 仮乃スガタ(ゆうゆ)とn!kaによる創作ユニット「カガリ鳥」について、現状と今後の方針をお話しさせてください。

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いつも応援してくださっている皆さまへ。

まず、最後に出した曲から4年、ユニットでのライブ配信から2年と活動が停滞した状態が長く続いてしまい、楽しみにしてくださっていた皆さまには申し訳ありませんでした。

その間、n!kaのほうからはまた一緒に動けるように活動方法や作品の提案を続けてくれていたのですが、僕自身のほうはというと各々の制作方針について考えるところがある中、環境や状況の変化も重なってユニット活動を行っていく意志が保てなくなり、その温度差からどれも実現に至らない…という状態になっていました。


この状況について改めて話し合った結果、ユニットとして継続して作品を"共作"していく事は難しいと判断し、今後は現状の通りそれぞれが主導する作品制作において、お互いが必要に応じて力を貸す形で関わり合っていくことになりました。

そのため、現時点で今後カガリ鳥としての共作を予定しているものはありません。

ユニットそのものを解散するわけではなく、いつかもしまた二人での共作が生まれた時のための場所としてカガリ鳥は残しておきたい…というのは総意ではありますが、まずはこれからのそれぞれの活動を応援していただければ幸いです。


また、過去の配信で僕とn!kaが二人で「カガリ鳥を一生やる」と話していたことについても、ここで改めて触れさせてください。

二人のその言葉を信じて待ち続けてくれていた方がいるであろうことを考えると、長い時間お待たせしてしまったこと、そして現状ユニットとしての活動再開の見込みがないことをはっきりとした形でお伝えできないまま時間が過ぎてしまったことを本当に申し訳なく思っています、ごめんなさい。

これまで一緒に活動してきたn!kaに対して、そして、長い間カガリ鳥を待ち続けてくださった皆さまに対して、きちんと区切りをつけてお伝えすることも、今の自分にできることの一つだと考え、今回のお知らせを出すことにしました。


これまでカガリ鳥を大切にしてくださったこと、心から感謝しています。

これからは、それぞれの場所で活動していく二人を見守っていただけたら嬉しいです。


2026/8/31 仮乃スガタ

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